提携ATMからの返済!画面は端数切捨てのケースがあるため残高に注意!

銀行や消費者金融のカードローンは、提携ATMを利用することで借り入れや返済は自由かつ便利に行うことができます。追加返済もコンビニATMを利用すれば可能であり、より短期間かつ返済額を抑えることが可能です。ですが、これらの提携ATMを利用する際には注意が必要であり、画面表示の残高がゼロでも利用明細を必ず確認することが重要です。

ATMの中には、端数が切り捨てられるケースがあり、見た目では完済したように見えることがあります。結果、それに気付かず完済したと思い込んでいた場合、次回返済を忘れてしまい、返済遅延や滞納に至ってしまうリスクがあります。

1000円未満や1円単位の残高により個人信用情報に遅延情報が残るのは勿体無いものです。そのため、消費者金融であれば会員ページから正確な残高を確認する、銀行カードローンであればホームページやフリーダイヤルで確認することが重要です。